あみだくじ
現場で働く時間も徐々に減ってきました。いろんなところでちょこちょこ働いていたぶん、レポートや子どもの評価表など山のようにたまっていてまだまだ帰国する雰囲気ではありませんが、身の回りの整理はどんどん進めなければなりません…。
帰国した友人が自分が置いていく予定の品物をゲームをしながら現地の人にあげていくのを見たことがあって、今回はベースの学校で時間をもらって『あみだくじ』大会をしました。
あみだくじ。
これ、この国にはありません。こんなとこでも日本紹介(笑)。機嫌の悪い校長先生を動かし、みんな集合。
まずは番号に名前を書いてもらいます。「何で?」「名前書いたらどうなるの?」質問攻めです…。
次に横線を足してもらいます。そのやり方もわからない先生たち…。関係ないところに‘ぴょろっ…‘と線を引いたり、つながってなかったり、ここでも「この線は何?」「どこにつながってるの?」などなど。興味津々。
さて、これを壁に貼って…。そしたら下に書いてる日本語を見て、「番号を下にたどっていったら、私たちの名前が日本語で書かれているのね??」と想像した先生、いったいどんなゲームでしょうそれって。(笑)さてさて、趣旨の説明です。
皆さん、同じ品物に絶対当たらないのが不思議で仕方ない様子。同じところを通ると「Tommi Tommi ダブってる!!」といちいち忠告してくれます。いや、大丈夫です。皆さんに違うものが当たりますから。
品物は笑いあり、機能性ありで、なかなか先生も楽しんでくれた様子。
最後に「ねぇ、このゲームって英語で何って言うの?」と聞かれ…。うまい返事が出来なかった私です。『あみだくじ』…誰かいい英語思いつきますか?
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